横浜祭とは

「東京都市大学横浜祭」とは、毎年環境月間である6月に東京都市大学横浜キャンパスで行われる学園祭です。1997年に開催された、横浜祭の前身である第1回MI-TECH横浜祭より数え、今年で26回目を迎えます。

環境学部・メディア情報学部を有するキャンパスとして「環境」や「情報」に関連した企画はもちろん、「地域」にも目を向け、多種多様な企画や模擬店をご用意する予定です。

 

令和4年度東京都市大学学園祭共通テーマ

①世田谷祭、横浜祭、等々力祭で1度は途切れかけた伝統や文化を継承し、今まで学園祭に携わったすべての人々の想いを「つなぐ」

②学園祭を通して都市大生がキャンパスの垣根を越えて「つながる」

インターネットが普及し、様々な形で人と関わることができる世の中になった。ハイブリッド開催をすることで、対面でのつながり、オンラインでのつながりの両方を大切にする

③今までの伝統や文化を未来に「つなげる」

また、学園祭に来ていただいた方々が、来年も訪れたいと思ってもらえるような学園祭をつくり、これから続く大学生活の中で地域の人をはじめいろいろな人脈をつなげるきっかけにしたい

という意味が込められています。

コロナ禍で失われた学生の青春を取り戻し、学園祭を発展させるべく、横浜祭では横浜キャンパスの特色である「地域」「環境」「情報」を活かした企画・広報を行います。

 

第26回東京都市大学横浜祭テーマ


Sparkleという言葉には、「煌めき」や「輝き」といった意味があります。新型コロナウイルスの影響で失った「キャンパスでの学生の輝き」を取り戻し、「明るく煌めいた横浜祭を作り上げたい」という願いを込めて、上記のテーマに決定しました。

 

横浜祭の歴史

第1回MI-TECH横浜祭は1997年(環境情報学部が設置された年)の10月25日に、体育会の創設35周年記念の特別企画として行われました。

当時は来場者数100~200人ほどの小規模な学園祭でしたが、実行委員会の創意工夫により毎年来場者数は増え続け、第7回MI-TECH横浜祭(2003年6月7日、8日開催)以降は例年約1万人以上の方にご来場いただいております。

第13回(2009年6月6日、7日開催)では武蔵工業大学から東京都市大学に改称するのに伴い、学園祭の名称もMI-TECH横浜祭から東京都市大学横浜祭に変更されました。

また、実行委員会で掲げてきた「環境志向型学園祭」の取り組みが評価され、第17回(平成21年度)横浜環境活動賞を受賞しました。更に、2010年7月には横浜祭実行委員会企画「カーボンオフセット」において大学の学園祭で初となる導入が評価され、第2回東急グループ環境賞を受賞しました。

そして第26回東京都市大学横浜祭は2022年6月11日(土)、12日(日)に、対面型とオンラインを併用したハイブリッド形式での開催を予定しております。皆様のご来場を心よりお待ちしております!